41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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宅配ロッカーと可視光通信

明後日、宅配ロッカー最大手のフルタイムシステムのH副社長とO営業部長に会ってきます。
以前、私が手掛けていた災害情報の携帯サービスでご一緒した経緯もあり、
年末のご挨拶をしつつ、可視光通信で何かまた一緒にできないか話を伺おうと思います。

フルタイムシステムさんは本当に元気で新しいアイデアに溢れた会社です。

マンションの玄関に設置された宅配ロッカーにLEDを付けた場合、どういったことが考えられるのか?
わざわざ玄関で携帯電話と通信する必要があるとしたら、どういった場合か?
確認してこようかと思います。

同じように可視光通信が可能なものとして自動販売機がありますが、
こちらは木曜日にジャパンビバレッジに行って話しを伺ってきます。
自販機は、宅配ロッカーより数が多いので、また異なる使い方がありそうです。

ヒアリングの結果は、またこのブログにて。

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心洗われる瞬間

このところ会社生活がしっくりいかないので少しストレス感じていましたが、
週末、サントリーホールで中丸三千繪さんのソプラノ・リサイタルに行ったことで、
すっかり忘れてしまいました。

私にとって中丸さんの声は本当に特別で、恥ずかしながらこれまでに何度も泣いてしまいました。
心洗われる瞬間というのか、心の浄化作用というものがあるとすれば、
中丸さんの歌声は常に訪れる幸せのひとつです。

それと今回さらなる喜びだったのは、モリコーネのニューシネマパラダイスを歌ってくれたことです。

ニューシネマパラダイスは私にとって初めて号泣してしまった映画でした。
1990年(公開は1989年)に銀座のシネスイッチで観た時、
感情を抑えることが全くできずに泣いてしまった。
あの瞬間(とき)、中丸さんはイタリアにいたそうですが、
私も1989年の春、イタリアを一人で旅していました。

もちろんそんなこじ付けの偶然は何ら関係なく、
映画は素晴らしく、中丸さんの歌も本当に素晴らしかったです。

中丸さんの魅力は、この公式ブログが面白いです。
http://hotei.com/blog/2008/04/post-2.html

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特許申請について

12月に入り、いまひとつ対人関係がしっくりいきませんが、研究は待ったなしです。

今週法政大学の講義テーマは”知的財産権”ということで、あらためて特許と著作権を中心に勉強しました。

大学院時代の2000年、ビジネスモデル特許がブームになり、
当時同級生で今は金沢工業大学のS教授の教えもあり、特許についてはかなり勉強したつもりでした。

しかしあれから8年も経つと、世の中いろんな事が変わったようで、
ビジネスモデル特許という言葉は死語になり、
特許では青色発光ダイオードの裁判があったり、著作権ではファイル交換ソフトの事件もありました。

それにしても著作権は複雑になり過ぎです。
何か問題が起きてからルールを見直そうとするので、中々収束しそうもありません。
インターネット、携帯電話、メール、ブログ、Google...目まぐるしく変化する環境に、
法律はもとより、リテラシーもついて来れなくなっている気がします。

ちゃんと子供たちに教えていかないと、
冗談じゃなく著作権違反で逮捕されるデジタルネイティブが増殖されちゃいます。

ということを深く思いつつ、とある知財の本に読んでいますと、
「発明を思いついたら、論文を書く前に特許を申請するのが定石である」と書かれておりました。
フムフム、そりゃそうだ。

で、ふとボスが特許にできないかなぁ、と言っていたARの話。
可視光通信を埋め込めば・・・・・・おぉぉ、何か特許になりそうではないですか。

これ以上ここで書けないのが残念ですが、きっと産業上利用でき、新規・進歩性があるに違いない。
見たことないのだから。

あとは先願の問題だが、これはまあ出してみないと分からないので、出願の準備をしようと思います。

4月までに論文を書かなければならないと焦っていますが、
特許を出願することで、技術的に不明なことや矛盾を見つけることができるかもしれません。

よし、頑張るぞぉ。

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