41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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炎の合宿、の出し物

前回に続いて合宿です。

2日目はグループワークと発表が終わった後に食事を済ませ、
すぐに表彰式・懇親会になったわけですが、皆その後の出し物をしなくてはいけないので、
ビールを飲んでいても気もそぞろでした。

以下、各グループの出し物です。

Aグループ(って私たちです):他己紹介
Bグループ:アヤパンマンの劇
Cグループ:自衛隊式自己紹介
Dグループ:PPTを使ったSDM紹介
Eグループ:PPTを使ったクイズ(景品付)
Fグループ:SDM教授変装の笑点

皆、凝ってます。よくやります。練習してます。

特にCグループの出し物は良かった。あれは中々見れないです。
なんといっても現役の自衛官の方が教官役で、

Aさん:「私は×××です。」
教官:「声が小さい!腕立て30回!!」
Aさん:「はい。すみません。」

教官「次、何かギャグをしろ!」
Bさん:「すみません、できません。」
教官:「バカヤロー、腕立て30回!」
となるわけですから。

私たちもグループAも前日、当日とそれなりに練習して、それなりに本番もうまくいって、楽しかったです。

昼間のグループワーキングのコミュニケーション力とはまた別の、
少しバカになるべくコミュニケーション力が、この出し物の狙いでしょう。
そう意味では、まずまずの成果だったように思います。

出し物が終わり、テンションも極限に達し、最後はT嶋教授とT間教授のコント?で締めくくり、
お開きになりました。

後は、夜明けまで懇親を深める人もいたり、Eラーニングで講義を聞く人もいたり、
早めに帰宅する人もいたりでしたが、私は12時頃には部屋でゆっくりすることができました。

翌朝は、福澤塾(福澤先生のことを勉強する講義)があったわけですが、
この話はまたの機会にとっておきます。
なんというか、もう少し背筋を伸ばした時に書かないといけない気がしています。

”グループA~っ”

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炎の合宿

SDMの2泊3日の合宿に参加しました。
先生や学事の方を入れると総勢100名の団体研修です。
熱く、激しく、でも楽しい3日間でした。

初めて私は「若き血を」歌ったのですが、最終日にN村教授が、これで皆さんも社中になりました、
と仰ったこと印象に残りました。
とにかく連帯感、コミュニケーションを高めるといった目的に関しては、成果は高かったと思います。

初日の懇親会はグループAの皆との親睦を深めることができまずまず楽しかったのですが、
2日目は朝から大変でした。

グループワーキングでテーマ出しをして、そのグループとテーマをシャッフルして、
提案資料を作成して、プレゼンテーションをする、といった作業を6時間でやるわけです。

慣れたメンバーでやればおそらく半分の時間で終わるでしょうし、
プロジェクタのようなツールがあれば、議論が拡散することも防げたのですが、
グループ間の格差はないのでそれは仕方ないところでしょうか。

いずれにせよ、22歳~60歳台のメンバーが集まって議論をするのですから、
まとめるだけでも一苦労です。

私は最初のテーマ出しでは、専門とはかけ離れた教育システムの話しになったので静かにしていたのですが、
最後は結局皆に引張られ、意見を言い続けることになりました。
でもまあ、これは楽な作業でしたが、午後からの資料作成の作業では、

ずっとPPTを作成することになったので、かなり頭を使ったと思います。
皆の発散した意見と、ホワイトボードに殴り書かれた文章を、5枚のPPTにまとめるは、
予想以上に大変でした。
普段の会議では、ラフまでもっていければ大体その時点で終了で、
体裁を整えるのは後に回してしまうからです。

しかも発表は、もっと先になることが普通ですので、
議論の本質を外さないでいればそれほど問題にはなりません。
そう思うと現実的なワークではないけれど、極限での作業体験という意味では良い勉強になりました。

さてそんなわけで出来た資料を、M木リーダが発表しました。
発表はとても良かったし、内容も他グループの漠然とした結論に比べ、
具体性もあり非常にレベルが高かったのにも関わらず、3つある賞をいただくことができずに、
とても残念な結果に終わりました。

T嶋教授も意見を言ってくれたんだけどなぁ。。。。本当に残念。

といったことで表彰の後、グループごとの出し物をするわけですが、
この話しは長くなるので、また次回に。

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SDMでの居場所

先週土曜の夜、有志によるSDM新入生の懇親会がありました。

1年生、2年生、先生方と集まりましたので、全部で100人を超えて、もう誰が誰だか分からない状態でした。
後半は冷静に周りを見渡す余裕があったので、SDMの雰囲気、少し掴めました。
で、どのような雰囲気かといいますと、年齢層は私より若い。女性も多く華やか。
先生も若くて何だか元気。全員良く喋る、といった感じでしょうか。

その中でもO教授とT嶋教授はやはり輪の中心といった感じで、オーラーが出ていました。

私は4,5名の方と名刺交換をして、最後に合宿のグループメンバーと集まって話ができ、
それほど無理をせずに会話ができて、ホッと一息といったところです。

それにしてもどうしてこんなにパーティが苦手なんだろうねぇ。。。
やれやれ、これから何回もありそうで、軽く憂鬱です。

追伸
 懇親会の前にドクターコースの勉強部屋を見つけて、
パソコンを繋いだり、部屋にいる先輩、同級生と話ができたので、
ようやく居場所が見つかったようで嬉しかったです。

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中間発表会

今日はSDM1期博士課程の皆さまの中間発表でした。

入学ガイダンスから、M教授の講義、健康診断、安西塾長の講演と、毎日何とか通っていますが、
土曜日の今日も9時前には到着ということで、なかなか体育会系です。
これは慶應カラーなのか、SDMカラーなのかは分かりませんが。

ということで本日の発表会ですが、中々刺激ある研究が続き、先輩やるなぁという印象です。
研究分野が多岐にわたっていることは想定していましたが、レベルの高いものが多く、
発表も場慣れしている感じを受けました。やはり企業でそうとう揉まれているのでしょう。

とはいえ、学生は学生ですし、研究のプロではないので、先生からは突っ込みが次から次へとやってきます。
特に気になるのが、VモデルというSDMを象徴しているプロジェクトマネージメントの手法、
理論に当てはまっているのか否か、というところと。
それから、この研究の目的は一体なんだ!というところで、
ここがハッキリしないと、思い切り突っ込まれます。
きっとみんな分かっていたのに、突っ込まれているう内に分からなくなるんですよね。
私も経験あります。これが1対多の難しさです。

講義はともかく、研究発表を目の辺りにすると、やはり気合いは入ります。
同時にビビリ虫もいますが。

ということで、これから懇親会があるようですので、続きはまた来週書きます。

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入学しました

一昨日、晴れて慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(フルネーム)に入学しました。

周りからは入学式に行かないのか?と冷やかされましたが、それは遠慮して(さすがに父兄の年齢ですからね)。
入学ガイダンスから参加しました。

それでも13時スタートで終わったのが、20時過ぎでしたから、長いながい一日になりました。

ガイダンスの内容や昨日の初講義について、このブログにすぐ書き込みをしたかったのですが、
仕事もそこそこ忙しかったのと、通学やら諸手続きなんかが思うようにいかなくて、かなり疲弊しました。

そのようなわけで、今日からあらためてSDMの出来事を書き込んでいこうと思います。

まずはSDMの第1印象からですが、
”先生が熱い、1年生も熱い、2年生はクール”
といった感じでしょうか。

1年生の熱さは大体予想していたのですが、PRESYDENT会という学生組織を作ってPRしたり、
かなりの連帯感を感じました。

先生はM教授がとにかく面白い、熱いです。
SDMはM教授に引張られている部分がかなりあるように(まだ何も分かりませんが)感じました。

それから1学年80人位いるのだと思いますが、春・秋と入ってくるので、既に200人位いるわけです。
そうなると、何だか誰が1年生の春入学で、秋は誰?2年生はどこ?
みたいな感じで、顔と名前を覚えるのはかなり難しいな~と思います。

性格なんですかね、顔と名前だけでは早く覚えたいので、どうやって実現するか模索しなくてはいけません。
写真と自己紹介のページがあれば、それを元に少しずつ話しをしていけばよいのかな。

いずれにせよ、初日から3日間、まだ全く馴染めないし、居場所がない状態です。
どこかで一度自分からアクションを起こさないとやっぱりダメからな、と思っています。

ということで、続きはまた明日。

SDMから見える大きな桜の木

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