41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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公募提出

本日公募1件提出しました。
H教授が欧州に出張していたこともあり、時差を気にしつつ、
締め切り10分前に無事提出できました。

それにしても今回はいろいろなことがあり、あらためてコミュニケーション力と、
粘力の必要性が身に染みました。

共同研究者の巻き込み方、段取り、細かい資料作成、そしてももちろん、提案の中身。
全てこなしても、採択されなければ結果は出ません。

採択されたい!

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産学官連携

プロポーザルを書いていて、産学官連携で地域へ展開する部分が膨らまずに苦心しています。
社会的な課題をみんなで解決しよう。それぞれ得意なところを生かしていこう。ということはわかるのですが、お互いの距離感をどう掴めばいいのか分かりません。

思いつくのはWIDE PROJECTですが、あまりにも大きく成功したので、立ち上がりはどうだったのか忘れてしまったようです。

走りながら、今一度勉強し直しです。

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研究開発費について

研究開発費について時間を費やすことが増えています。
自分の進めたい研究をするためには、先生から降りてきた内容をこなすだけではなく、やはり自分でお金を作って進めるべきだと、私は思います。
そこで方法は2つあるわけです。

 1.会社から捻出してもらう
 2.助成金などに応募する

1は、年度予算が前年度の3月には決まってしまうわけですから、期中にお願いしても基本、通りません。
それに私の場合は社長決裁ですので、そこまで行き着くのに大変な労力を費やします。
ですので2の方が精神的には良いのですが、これまた多くの公募が公開から締め切りまでが短いときています。
政権が変わっても、このやり方はあまり変わってないような気がします。(そんなことないのかな?)
期間が短いのを言い訳にしたくはないのですが、内容と期間と金額と人員を整えるのは、慣れている人でも苦労します。

いずれにせよ、研究開発費用というのは本当に尊いものです。
その研究開発費の申請に今月は2つ挑戦しています。
結果はいかに!?
とにかく頑張ります。

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