41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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残り6ヶ月のお付き合い

SDMに入学してから1年半が経ちましたので、修士2年生の方とは、あと半年のお付き合いです。
私はちょうど半分が過ぎたところですので、まだまだ先は長いわけですが、
せっかく知り合った優秀なメンバーと6ヵ月後は会えないというのは、中々寂しいものです。

もちろん仕事での付き合いや、プライベートで会うこともあると思いますが、
同級生という立場は何よりも素晴らしいもので、在学中は中々気づかないものです。

修士2年生との時間で、やり残したことはないか? 
ということを考えるのは、私にとってはとても大切なことです。

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論文提出

ようやく国際会議用の論文を提出しました。

最後は結局徹夜をして、やっかいなSubmit Systemより投稿となりました。
今回はひとりで研究論文をまとめる苦しさを、たっぷり味わいました。
2010年10月12日は忘れられない日になりそうです。

先行研究の論文を途方もなく読みつつ構想する。
英語での論文をまとめながら、経路探索のプログラム開発をして、その結果を反映させる。
そして専門の教授にコメントをもらい、さらに反映させる。
その過程で急遽、アンケートをして分析をする。
Figure用のGISデータを作る。うまくいかない。サポートに連絡する。そして反映させる。
最終チェックをH教授にしてもらう。修正する。

とまぁ、よくもこれだけ手際の悪い作業を繰り返したものだとあきれてしまいますが、これが現実です。
頭の中で考えてできることと、実際に実行して結果を出すことは大きくかけ離れているものです。

さて、少し充電しないとアウトプットも出ないわけで、今月くらいはボ~っとしたいのですが、
人間とは本当に不思議なものですね。もう来年6月の発表のことや、次の研究論文のことを考えてしまいます。
困ったものです。

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