41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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迷い

学位審査の結果があっけなく出てしまい、次のステージに進めないことが決まりました。

「ユーモアは絶望の裏返し」と宇多田ヒカルが言ってましたが、
こういう時はユーモアが必要だなぁと、つくづく思う。

決まってしまったことは仕方ないんだけれど、いささか気が抜けました。

もちろん学位を諦めたわけではないのですが、4年間という自分で課していた時間が過ぎる中で、
「いつまで頑張るのか?」という自問に、しっくりくる答えが見つからないでいます。

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学位審査準備

タイトルのプロセス真っ只中です。

ようやくここまで来たぞ、と言えば聞こえはいいのですが、
未だ2つの学会からの再査読結果が届かず、
見切り発車の状態で申請をしているので、
とてもストレスな毎日を送っています。

ただ、こういう時でも嬉しいことは時々起きるもので、
先日、ようやくIEEE Xploreに論文が登録されました。

この論文は8月に北京の国際会議で発表したものです。
Proceedingに私の論文がなかったため、現地ですったもんだして、
帰国後もIEEEの担当者とやりとりをして、やっと解決されました。
担当者がNYに在住していて、ハリケーン「Sandy」でそれどころではない、
と言われた時は焦りました(汗)。

さて、肝心要の博士論文に関しては、まだ進行中(Ver.0.91)でして、
ここでは書きませんが、大変なことになっています。
先輩からのアドバイスに「ある意味終わりなき作業」という言葉がありましたが、
いま身に沁みて感じています。

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かくも忍耐の日が続くとは

現在、ジャーナルの条件付き査読の再提出が終わり、審査結果待ちの状態です。

既に1本目の論文は3月に最初の提出をしており、2本目も8月に提出しているので、まな板の鯉です。

まさにタイトルの日々が続いています。

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