41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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公聴会

暫く振りのブログです。
この間、7月4日(木)に予備審査会があり、7月20日(土)に公聴会がありました。
自分でもビックリするくらい余裕がなくて、それでもブログとかfacebookくらいは書けるだろうと
思っていたのですが、とうとう今になってしまいました。
なので少し長めです。

実は、予備審査では37の指摘があり、しかもタイトルを変更することになったので、
論文の前後半をがらりと書き変える必要がありました。

今ごろ何で?という感じなのですが、副査の先生方から指摘されたのは、タイトルと論文内容に一分のギャップもあってはいけない、とのことでした。
多忙の中論文を全て読んで下さった、M教授とA教授に感謝です。
それで、タイトルはその後2日間ずっと考えていくつも提案したのですが、没、没、没・・・ということで、もう無理(涙)、という気持ちになったところでストンと決まりました。

公聴会の準備は思ったより大変でした。
特に時間がかかったのは公聴会の日程調整です。
先生方が忙しくて忙しくて、会社の経営会議並みに予定を合わせるのは大変でした。
ただ、その他の事務作業は都丸さん(博士課程の先輩)が残して下さった資料のお陰で、スムーズに行きました。

さて公聴会の結果ですが、無事合格することができました。
いらして下さった方、質問やコメントを下さった方、有難うございます。

発表は何度も学会や会社、セミナー等で話してきたことがベースになっているので、自分の血と肉になっている感じはありました。
上手に話せるかどうかは別にして、この研究分野については今は自分以上に詳しい人はいないよね、という自信を持つことと、それでも審査委員の先生に別の視点から質問された時は、謙虚に聞いて、自分の研究に活かせるように答えよう、と心に決めていました。
ですので、ある程度平常心でできたと思います。

(長く感じた)審査の後、H先生からおめでとうの言葉を頂き、握手をしたのですが、H先生と握手をするのは初めてだったかもしれません。
その後、副査の先生方から論文への修正事項やコメントを頂き、最後は神武先生と握手をして終了となりました。

長い一日の前半が終了とあいなりましたが、この続きはまた後ほど。

奮闘中

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