41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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博士課程とお金

以前、博士号を取得するには体力が必要だみたいなことを書きましたが、
お金も結構必要なので、少しコメント残そうと思います。

課程博士は入学金と学費が当然必要です。
それから、本や調査資料、論文の購入費用もかかります。
私は自宅に新しい本棚を1つ買い足しました。

国際会議にも数回行くことになるので、旅費や参加費用もかかります。
学会や専門コミュニティの会費も毎年となるとそれなりにかかります。

この辺りまでは入学前から何となく分かっていましたが、
ジャーナルの出版費用がこんなに高いとは知りませんでした(汗)。
枚数にもよりますが、最低、100,000円/本といった感じです。

あと私の場合、英会話やライティングの学校にも行っていたので、これもバカにならなかったです。

さらに、世田谷から日吉に引越しをしたこともあり、引越し費用もかかりました。
体力と時間を引越しでカバーしたわけですが、想定外の出費でした。

そして、最後に博士論文の製本代!

といった具合に積み上げると結構なお金がかかります。

もちろん、奨学金を利用する人もいるし、本や論文は図書館やkeio.jpを利用することもできますが、それはそれで準備や時間がかかります。

ですので、博士号を取るには余程のお金持ちでなければ、一日も無駄にしたくない気持ちになると思います。
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