41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Gへの転職

昨年は厄続きの1年だったけれど、素晴らしいことも少しはあって、
その一つがH君のGへの転職が成功したことです。
Gとは世界中の情報を整理しつづけるMountain ViewにあるIT企業のことです。
分かりますよね。

H君は大学院(ITPC)に在学中に起業をして、その後大手ISPに転職、
今回は2回目の転職となったわけですが、こういっては何ですが、
日本のISPに埋れてしまわなくて本当に良かったです。

40人のITPC卒業生中で、私が一番多くの時間を共有しているのはH君だと思うのですが、
その一番の理由は”感性が近い”といった感じでしょうか。

例えば(確認したことはないけれど)、ふたりともポールスミスが好きとか、
読んでいた本やマンガが一緒だったり、小さいことの共通点はいくらでもありそうです。

ビジネスに関しては、これは私が教えてもらったせいもありますが、
問題の見つけ方や解決方法の導き方も、似ていると感じることが多いです。
同じ目標、例えば新しいサービスを顧客に提供するといった場合も、
H君と私は割と似たようなプロセスで到達する気がします。
そんなことを感じさせる人はいそうでいません。

そう言えばH君が起業した時に「会社を手伝ってくれませんか?」
といったことをチラッと言ってくれたことがあって、
もう少し暑苦しくお願いされたら本当に手伝っていたかもしれません。
でも、その静かなアプローチの仕方が、私は好きだったので、今までいい関係でいれたとも言えます。

そんなことあったので、Gへの転職が決まった時は、本当に嬉しかったです。
事前にReference checkをお願いされたこともあり、
少し役に立てた自己満足もありましたが、
家族以外の出来事で、こんなに素直に嬉しいと思ったのは暫くぶりです。

もうすぐ渋谷のセルリアンへ通うことになるようで、しばらく仕事に忙殺されると思いますが、
きっとどこかで自分のペースを掴んで、いい仕事を残していけると信じています。

ちなみ、このブログに無理矢理関連付けるとすると、
可視光通信とGは必ず接点が出てくる、といったことでしょうか。

このあたりは、これから先何度もこのブログで書くことになりそうです。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。