41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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S事業部長送別会

先日Y顧問のFareWellのことを書きましたが、今夜はS事業部長の送別会です。

S事業部長は、私に事業の厳しさを教えてくれた大切な上司のひとりです。
寂しい限りです。

S事業部長は大手空調機メーカから転職されて、大学は工学部を出ていますが、
社会人になってから営業一筋の方です。
初めて会ったのはもう15年以上も前になりますが、そこからずいぶん時間がたった2003年、
当時あった地図情報推進部に配属になってからは、上司と部下の関係が4年以上続きました。

その間、私が立ち上げていた地図情報のASPをバックアップしてもらうのですが、
最初はかなりオミソ状態で、1年間は迷惑をかけっぱなしでした。

実際に収益があがったのは忘れもしない、2005年の4月で、
この時は朝一番に私に向かって「でかした!」と言ってくれたのが、つい最近の出来事のようです。

この間、新しいサービス機能を付けるときに、
「本当にそれで儲かるのか?自分のお金だったら、本当に買うのか?」
と何度も言われました。

それから、お客さんからお金を回収できずにいた時も、
「そういうことは必ずあるから、ちゃんと初めにリスクを回避するように慎重にお客さんと接するように。」
ということも何度か説かれた記憶があります。

なにせ事業をするのは始めてのことで、特に民間企業と付き合ったことがまったくなかったので、
ある意味、一から十まで教えていただきました。

そんなS事業部長は、昨年事業部統合の時にトップ争いに参加せず(負けたというより不戦敗)、
副本部長という立場でしたが、今年になって本人曰く「最後の挑戦」ということで転職を決意されたようです。

長い間、本当にご苦労様でした。

きっと転職先でも成功されると思いますが、
たまには私たちのことも思い出してもらえると嬉しかったりします。
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