41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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中間発表会

今日はSDM1期博士課程の皆さまの中間発表でした。

入学ガイダンスから、M教授の講義、健康診断、安西塾長の講演と、毎日何とか通っていますが、
土曜日の今日も9時前には到着ということで、なかなか体育会系です。
これは慶應カラーなのか、SDMカラーなのかは分かりませんが。

ということで本日の発表会ですが、中々刺激ある研究が続き、先輩やるなぁという印象です。
研究分野が多岐にわたっていることは想定していましたが、レベルの高いものが多く、
発表も場慣れしている感じを受けました。やはり企業でそうとう揉まれているのでしょう。

とはいえ、学生は学生ですし、研究のプロではないので、先生からは突っ込みが次から次へとやってきます。
特に気になるのが、VモデルというSDMを象徴しているプロジェクトマネージメントの手法、
理論に当てはまっているのか否か、というところと。
それから、この研究の目的は一体なんだ!というところで、
ここがハッキリしないと、思い切り突っ込まれます。
きっとみんな分かっていたのに、突っ込まれているう内に分からなくなるんですよね。
私も経験あります。これが1対多の難しさです。

講義はともかく、研究発表を目の辺りにすると、やはり気合いは入ります。
同時にビビリ虫もいますが。

ということで、これから懇親会があるようですので、続きはまた来週書きます。
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