41歳からのドクター挑戦

41歳。紛れもないオッサンになった今、大学院後期博士課程へのチャレンジを綴った超私的日記。

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講義終了

法政大学非常勤講師としての2年目の講義が終了しました。
正確にはまだレポートの採点や評価が待っていますが、ひとまず「お疲れ、自分」といった感じです。

今年は人数が昨年にくらべ半分近くと少なかったので、正直助かりました。
博士課程と並走して、もちろん会社の業務もこなす中で、当初はかなり不安でした。
特に9月はALPSもあったので、頭の切り替えだけでも難しかったのですが、
何とか乗り切れて本当に良かったです。

残念ながら学生たちがどこか緩い子が多くて、レベルも低い印象でした。
私が言うレベルとは講義に取り組み姿勢が中心で、決して数学力や、まして情報通信技術の知識ことではありません。
例えば、毎回行うレポートの中で、○×や答えのある試験形式のものは皆一生懸命取り組みます。しかし図説を問う問題やグループで考えようといったことをすると、とたんにパフォーマンスが落ちてしまいます。
何度も聞いた言葉に「これ以上は分かりません。」がありました。つまり、考えるプロセスがすっかり抜けてしまっています。

そういう意味で、今年から取り入れたグループワークは、来年はもっともっと行おうと思います。
自分の考えを他人に話して理解してもらうこと、また反論を述べることはとても大切です。

今年の反省を活かして、来年はもっともっと良い講義をしたいと思います。
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